深爪矯正

深爪セルフ矯正開始6週間、二枚爪の嵐で涙目、しかし嬉しい発見も!

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2018年9月30日に深爪のセルフ矯正を思い立ってから早6週間が経過しました。開始1か月までは順調に推移していた深爪矯正でしたが、この2週間の間、生活環境の変化から爪ケアを怠った結果、思いっきり自分に跳ね返ってきました…涙

自戒の意味も込めて、こうなってしまった原因、現在の状況、また失敗から見えてきた発見、光明についてもポストしたいと思います。

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環境の変化から二枚爪、爪割れの嵐に

実は私、今年度は訳あって数ヶ月に1回、実家に数週間滞在-東京に戻る、というサイクルの生活を送っております。ちょうどセルフ深爪矯正をスタートさせたのは、実家滞在時。家事をするといっても、親家庭とシェアできている分、自宅よりも作業量は圧倒的に少なく、また大人の手が多い分育児も幾分楽をでした。

だがしかし!

東京に戻ってからというもの、娘の発熱〜自分の発熱〜娘また発熱〜という親子で風邪の感染し合いの無限ループ。ワンオペ育児に仕事にと完全なるキャパオーバー。こまめに塗っていたハンドクリームや、マニキュアの塗り直しもしなくなり、あれよあれよと言う間に

こんな感じで見事にひっかかり、爪は欠けるわ、2枚爪なのか3枚爪なのかわからないくらい爪が重層化…という写真

こんな感じで見事にひっかかり、爪は欠けるわ、2枚爪なのか3枚爪なのかわからないくらい爪が重層化…

こんな風に爪が欠けたり、二枚爪になったり…。修正不能な箇所のカット、やすりがけをするうちにあっという間にせっかく伸ばした爪が大崩壊。短い爪になってしまったのです…。

現在の爪の状態

数値上の変化グラフ

具体的にどうなったか。まず数値状の変化ですが、下記の通りです。

ネイルベッド/全長(mm) という記載になってます。

右手

10/17(開始約3週間) 10/31(開始約5週間) 11/18(開始約6週間)
親指 13/15 13/15 13/14.5
人差し指 11/13 12/13 11/12.5
中指 11/13 13/15 11/12
薬指 11/13 11/13 10/11
小指 9/11 10/12 10/11

左手

10/17(開始約3週間) 10/31(開始約5週間) 11/18(開始約6週間)
親指 13/15 13/15 12/13
人差し指 11/13 12/14 11/12.5
中指 10/12 12.5/14 12/13
薬指 10/13 11.5/13.5 12/14
小指 10/12 10/12 10/11.5

よく使う指の数値ダウンが顕著

表からも明らかなように、よく使用する人差し指、中指、親指を中心にネイルベッドの長さが短くなってしまいました…(泣)。ちょっとした変化、手抜きで爪のピンクの部分の長さって変わってしまうことを身をもって痛感です。

各爪の写真

そんな感じで、ショックショック大ショックな管理人でしたが、自戒も込めて、毎度恒例、各爪の写真を今回も載せますね。

全体像

二枚爪になっている箇所や、カット&やすりをかけるうちに短くなってしまった箇所が散見されます…という写真

二枚爪になっている箇所や、カット&やすりをかけるうちに短くなってしまった箇所が散見されます…

左手も同じく…(泣)爪が弱い私のようなタイプは、爪を伸ばしてハイポニキウム育成に励む過程において、どこまで伸ばしてどこで切るか(整えるか)というのも熟考せねばならぬのかもしれません。という写真

左手も同じく…(泣)爪が弱い私のようなタイプは、爪を伸ばしてハイポニキウム育成に励む過程において、どこまで伸ばしてどこで切るか(整えるか)というのも熟考せねばならぬのかもしれません。

右手親指

以下、各爪の写真もざざーっとご紹介。

右手人差し指

右手中指

右手薬指

右手小指

左手親指

左手人差し指

左手中指

左手薬指

左手小指

しかし発見と嬉しい出来事も!

とまあ、こんな感じで前回に比べて、〇〇mmネイルベッドが伸びた!!とかそういった達成感を感じられず、腐り気味だった管理人でした。

が、しかし、

管理人
ブログに載せてる以上、ここで諦めるわけにはいかんわ。また頑張るべ。

といつも通り、ベースコートとマニキュアを塗ってみたところ…

管理人
あれ、結構綺麗…。

マニキュアを塗ってみると意外と綺麗な指先に仕上がったんです(もちろん、手タレの方々には及びませんが、自分史上最高にイケてるレベル)。

出先で撮影したので、恥ずかしながら爪先が剥げていたりするのですが…。(なるべく分かりやすいように、下の矯正前の写真のアングルと似せてみました)マニキュアを塗ってみると意外と綺麗に見えるんです(矯正前は、マニキュアを塗ってももっと残念な感じでした)という写真

出先で撮影したので、恥ずかしながら爪先が剥げていたりするのですが…。(なるべく分かりやすいように、下の矯正前の写真のアングルと似せてみました)マニキュアを塗ってみると意外と綺麗に見えるんです(矯正前は、マニキュアを塗ってももっと残念な感じでした)

こちら、矯正前の画像。今よりもっと丸っこい感じでした。という写真

こちら、矯正前の画像。今よりもっと丸っこい感じでした。

スラッとした爪は、ネイルベッドの長さだけが決め手ではないという発見

なんでネイルベッドの長さは短くなってしまってほぼ振り出しに戻ったような状態なのに、マニキュア塗ってみると以前よりも映えるのか、私なりに考えてみたところ、表題のような発見に至りました。このセルフ矯正期間を通じて、爪の形をスクエアオフに整えるよう気をつけたおかげで、爪のサイドラインが縦にスッと伸びてしっかりとしてきたんですよね。なので、ネイルベッドの長さ自体は変わらなくても、爪を全体としてみたときのスッキリ感が出るようになったのだと。爪がスッと見えるためには、サイドラインの長さや形も同様に重要ということに気が付けたのは良い発見でした!

写真と数値の記録はやはり大切という発見

また、写真と数値で逐一記録を取ることの大切さも、今回改めて実感したことです。正直、写真や数値で記録を取っていなければ、爪が大崩壊した時点で、自分にはやっぱり無理だわ、やーめた。と投げ出していたに違いありません。「爪が大崩壊しちゃったけど、開始時点の写真と見比べてみたら、アレ?なんかすっきりしている!?」ということに気が付けたのは、今回私が、ズボラでありながらズボラなりに頑張って写真を撮り、途中からは数値の記録もとっていたからに他なりません。数値と写真の記録は、後々、長い長い、セルフ矯正マラソンの伴走者になってくれます。

爪の綺麗さや使っているマニキュアについて複数の人から褒められるという嬉しい体験

また、複数のママ友さんから、「爪綺麗にしてますね」や「どこのマニキュアですか」と聞かれる体験が連続してありました。三十数年生きてきて初めての体験です!全く何にも変わってない、振り出しに戻ってしまった、と腐りまくっていましたが、6週間でもやれば変われるんだ!という気付きと、何も進歩していないと自分では思っていても、継続して頑張り続けていれば何かしら良い変化が起こってくるんだ、という前向きな気付きを得ました。

今回の失敗、本当の原因は?

今回、ちょっとした環境の変化から、爪のケアがないがしろになり、爪が大崩壊…となったわけですが、この本当の原因って、環境の変化どうこうというよりは、私自身の完璧主義的な価値観だったんじゃないかなと思います。

完璧主義なので、ちょっとでも完璧にできないことがあると、一気にやる気をなくして全く何もやらなくなってしまう。

美容院の雑誌で偶然読んだUKA(東京の人気ネイルサロン)の代表の方が、指先は日々休みなく使用するところだからこそ、小まめなケアが大切というようなことをおっしゃっていましたが、本当にその通り。そして、小まめなケアを継続するためには、毎回100点満点を目指すのではなくて、70点でいいから継続し続けられることが大切なんですよね。

こまめなケアが大切、こまめにケアするためには完璧主義だと続かない。

今回の失敗から、こんな大切なことを学んだ気がします。

まとめ

以上、本日のまとめをまとめると、

  • こまめな手入れが大切。だけど、こまめに手入れをするためには、完璧主義をやめることが大事!
  • ネイルベッドの長さだけではない!サイドライン育成も形の悪い爪からの脱出〜美爪のためには重要!
  • 継続のためには写真の記録が超役立つ!
  • 手をかければ爪は必ず変わる!

といったあたりになります。今回の失敗から得た教訓を生かして、美爪が完成するその日まで頑張っていきますよ!!

本日も最後までお読み頂きありがとうございます(#^^#)

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