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アンパンマン映画は何歳から?2歳の娘と子連れ映画デビュー2018梅田ブルク

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先日、2歳の娘を連れて大阪に帰省中、梅田ブルクで映画デビューしてきました。演目は、もちろん娘の大好きなアンパンマン!映画館やコンサートといった劇場関係は全く初めての娘。静かに見れるのか…チケットが無駄になるのでは…途中で帰ると言われたらどうしよう?と不安だらけでしたが、結果は…

開始前から大好きなアンパンマンにハイテンションの娘。静かに見れるかな…

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料金

アンパンマンの映画は2歳から有料

通常、大抵の作品は3歳児から有料という取扱いが多いですが、アンパンマンの場合は2歳から有料(当日料金1000円)です(アンパンマンエイジど真ん中ですもんね…仕方がない)。その代わり、2歳でもちゃんと1席分確保してもらえます。

大人は当日券1800。上映時間61分で1800円はなかなかの値段ですね(^^;

前売り券だとどのくらいお得?

というわけで、前もって行くことが決まっているなら前売券をゲットするのも一つの手。ちなみに私達が見た2018年公開作品「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」では2018年3月3日から、以下の価格で発売されていたようです。


一般券  :1400
こども券 :900
親子ペア券:2200円(※親子ペア券は劇場窓口のみで購入可)


前売券の場合は、チケット1枚につき1点、前売券特典として、劇場お出かけポーチもついてきます。

親1子1で行くとして、前売券バラ買いなら500円お得、親子ペア券(劇場窓口でしか買えませんが)なら600円ほど当日券よりお得な計算になります。あとは前売券の場合、前売特典のポーチが貰えますので、コレが欲しい場合は前売券を狙いに行くのが得策です。

前売券を逃したらレディースデイや各種割引の活用がオススメ

とは言っても、映画に行こうと決めたときには販売終了していることも多いのが前売券。幼児連れは予定も読めませんしね…(^▽^;)

というわけで、そんなときにオススメしたいのが、レディースデイや会員カード特典などの各種割引の活用。我が家もたまたま行った曜日がレディースデイ!さらに梅田ブルクはスタシアピタパカード提示で割引ということで、私:レディースデイ割引(1800円→1100円)、娘:スタシア割引(1000円→900円)を活用、前売券価格と同価格で入場できました。

また、当日の来場特典として、娘にはタンバリンのオマケがもらえました!ワーイヤッターと喜んでいましたよ。

混雑具合

7月11日(水)平日朝9:00~の上映を見た私達。下の座席表のE1、E2の娘とそれぞれ座りました。9時の上映開始時点での混み具合ですが、我が家以外のお客さんは3組…。

ABC列までは完全に空席で、ほぼ貸切状態、ガラガラでした(夏休みに入ったり、休日になるともう少し混むのかな?)

いつ入場する?

初映画で気になっていたのが、予告で飽きて騒がないか問題。

我が家は8:55(開始5分前)に劇場に入室、娘は初めての映画館に興味津々。洋画の広告も割と食い入るように見ており、そろそろ飽きてきたかなーぐらいの段階(9:08の段階でまだ映画の広告でした)で、ちょうどアンパンマンの本編が始まったので、結果的には、まあ何とかなるのかなといった感じ。

ただ広告の音量がかなりの大音量で(アンパンマン本編は子ども向けに音量も適度に抑えられている)、広告の時間も10分程度と割と長いので、子どもが泣いたり愚図るのが心配という方は、誰にも迷惑かけずに着席できる座席を確保している、だとか混雑していなければという条件付きにはなりますが、開始5分後くらいの入室でも良いかもしれません。

客層

客層はもう、子連れ率100パーセント!母子プラスおばあちゃん、という組み合わせや、第2子乳児連れの方もいらっしゃいました。子どもの年齢は、0-5歳くらいまでといったところ。

子どもの年齢も一定の範囲に集約されているので、上映前や上映中にエキサイトした子どもが「アンパンマン頑張れー!!」だとか、「ウオー!!」だとか叫んでも、お互いに微笑ましく見られるという、母子単独での映画デビューには有難い環境でした。

アンパンマン映画は、こうした客層を意識してか、制作側も初めての映画デビューに配慮した様々な仕掛け(ダンスパートだったり、照明を暗くし過ぎない、音量抑え目etc.)を用意してくれているので、本当に初めての映画デビューにはうってつけだなと思います。

いざ、開演!娘は楽しめるのか?

とは言え、1時間というと2歳児にとってはかなりの長さ。正直、最後まで落ち着いて見られるか不安で仕方ありませんでした。

が、始まってみれば、普段常に落ち着きのない娘が超夢中!なんと最後まで全く飽きることなく1時間集中しっぱなし。アンパンマンって偉大や…。やっぱ君は僕らのヒーロー°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

というわけで、親の私も、クルン役の杏さんの声が可愛いな~とか映画に集中できました♡(^^♪

映画館に備え付けられていた便利グッズ

高さ調整クッション

私がクッションの存在に気が付くのが遅く、我が家は結局使用せずでしたが、周囲の人が使っていて便利そうだったのが、映画館備え付けの高さ調整クッション(下の写真の青いやつですね)。

映画館の椅子って、当たり前ですが大人向けに設計されているので幼児を一人で座らせると高さが足りなかったり、背もたれまでの距離が空き過ぎたりするんですよね。このクッションがあれば、高さの調整や背もたれの調整ができるので、すごく便利だと思いました。

実は私自身、映画館に10年ぶりくらいに来たんですが、ほんとこの10年の間にいろいろと進歩しているんだなぁと思ったり。

ブランケット

クッションの写真の右側に映っている、ブランケットの貸出も女性や小さい子連れには有難いなぁと思いました。外はめっちゃ暑いのに、映画館の中って結構寒かったりしますからね。

ちなみに梅田ブルクの第4シアターの場合、場所はトイレの入り口横です。

まとめ!アンパンマンの映画は2歳でも十分楽しめるよ!

1時間飽きることなくアンパンマンを見続けた娘、会場が明るくなると「オモシロカッター♡!!」

「そうかいそうかい、母ちゃん頑張って連れてきて良かったよぅ(ノД`)・゜・。」

と映画館に連れてくるまでの道中の疲れが吹っ飛びました。これなら、おかあさんといっしょのファミリーコンサートとかも行けるんじゃね?と何だか親も自信がついて…。やっぱ、アンパンマンってホント偉大です。どうしようかな…と迷われている方も、お子さんがアンパンマン大好きなら是非トライしてみて下さい!作品も、周囲もきっと温かく迎えてくれますよ!

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