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2019写真付き年賀状印刷サービスの早期割引!本当に安いのは?同一条件で計算して比較してみた!

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年賀状といえば、毎年つい年末に大慌てで作成してしまいがちですが、早期割引を利用して早めに作成することで定価よりも数千円以上安く、また翌年以降の年賀状作りがかなり楽になります。ただ、この年賀状印刷、各メーカーさんがサイトや広告で謳っている料金表示がかなり分かりにくいんですよね。

例えば、割引率が高いからと言って最安ではなかったり(定価が高いということですね)、様々な名称のオプション料金がついてきたり…。

というわけで、本日は、管理人が厳選したメーカー数社(選定基準は下記に記載)について、同じ条件(同等画質での印刷、宛名印刷、ハガキ代、送料、消費税その他すべて込で100枚印刷)で計算し直して表にまとめてみました。主婦である管理人が毎年実際に利用した視点で比較してまとめてみたので、宜しければご覧ください!

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比較対象4社の選定基準

今回の記事では、管理人と同じ「30-40代の主婦&主夫が、家族の写真付き年賀状を、50~100枚程度作成、宛名印刷も頼む」という場面を想定し下記の3つの基準を満たすものを選定しました。

ウェブサイトが見やすく、分かりやすいこと

お金を出して印刷したいと思えるデザインがあること

ウェブサイトが見やすいとか、当たり前過ぎる感じですが、「で、一体いくらなの…?」というのが全然伝わってこないサイトや、チラシの如くごちゃ付き過ぎて、みる気が削がれるサイトがあったため、そういったものは予め除外させて頂いてます(お◎◎り本舗さんやラ◎◎ルさんはこの観点で除外しました)。

結果、以下では、求める印刷のクオリティ別に、年賀家族、Rakpo、しまうまプリント、ふみいろの4社について、比較をしています☆

比較は、銀塩プリント・フォトプリント品質と、業務用レーザープリンター(カラー)品質の2つに分けました。2つに分けたのは、単純に画質によって料金が異なるのと、一口に写真付き年賀状と言っても、写真の画質に求めるクオリティは異なるためです^^

どっちがいいの?メリット・デメリットは?という方は合わせて以下の記事も一緒に読んで頂けると嬉しいです。

リンク

それではいざ、比較へ☆

銀塩プリント・フォトプリント(写真の画質・クオリティにこだわりたい人向け)

トータル料金一覧表

年賀状作成枚数100枚、写真印刷(各社最高のクオリティを選択)、宛名印刷、送料、ハガキ代金、消費税すべて込みの料金に計算し直して比較した結果、下記の表のようになりました。

サービス名 通常価格 割引後価格 値引額 リンク
年賀家族 25788円 20888円 4900円OFF 公式サイト
Rakpo 25356円 15182円 10174円OFF 公式サイト
しまうま 14804円 11362円 3442円OFF 公式サイト
ふみいろ 23736円 14176円 9560円OFF 公式サイト

(2018/10/23時点の割引率で計算)

写真画質で一番値段が安いのはしまうまプリント

上記の表から明らかなように、写真画質(しまうまの場合は銀塩プリント)で一番値段が安いのは、管理人の計算の結果、しまうまプリント(SHIMAUMA PRINT)でした。管理人も注文したことがありますが、とにかく安いので(もちろんクオリティもマル)、こういったネット注文の年賀状印刷に慣れていて、手軽に安く済ませたいという方はしまうまプリントがおすすめです。



保証の手厚さを考えるとふみいろがオススメ

一方、単純な値段の安さでは14176円としまうまプリントの次点となりましたが、ふみいろの場合はフォトプレミアム(フォト仕様の更にワンランク上の仕様)での試算となっております(最安のしまうまプリントは写真か印刷かの二択)。

ふみいろのフォト仕様の割引後価格は11958円なので(公式サイトの試算ページより)、フォト仕様での比較であればしまうまプリントと数百円の差まで迫って、大差なくなってきます。

そして、ふみいろの良いところは、サポートや保証の手厚さ

公式サイトの料金試算も初めから、宛名印刷や送料、消費税など、すべてコミコミの料金で表示されますし、内訳の記載も明確で、ユーザーフレンドリー。

HPがこういう設計なら、何かあったときの電話対応も丁寧なんだろうな…と、ネット系の企業のカスタマーサポートの残念さにイライラした経験のある管理人は思いました。

こちら側の入力ミスで納品されても無料で再印刷してくれる(マジで!!!なサービス)ふみいろ安心サポートも付いており、カスタマーサポートの対応も手厚そうなので、フォト仕様での比較で数百円の差なら、もしもの時の保険代と考えても、今年はふみいろの方がコスパがいいのかな?という気がします。

ふみいろ、いいかも?という方は是非公式HPでいろいろ見てみて下さい!



多少お金がかかってもデザイン・クオリティ重視!!という方は迷うことなく年賀家族

安いに越したことはないけれど(ぼったくりは嫌)、数千円で見違えるクオリティ(自分史上最高の年賀状♡)に仕上がるならそっちの方がイイ!という方には、年賀家族がオススメです!

年賀家族の何がいいかというと、ズバリ!

しまうまプリント等激安年賀状印刷の相場に、数千円余分に払うだけで、プロの手によるプロ仕様のこだわり年賀状が作成できること

に尽きます。写真の補正は勿論、紙質まで選べるというこだわりっぷり。デザインも、写真が一番引き立つように1点1点特別にデザインされたものばかり。結婚式や子どもが生まれた年の年賀状に是非採用したいこだわりが詰まっています。

また、管理人が個人的にいいなと思ったのは、複数デザインを合わせて追加料金なしで同時注文できること。友人には結婚式や子どもの写真をどどーんと載せてはっちゃけた年賀状がいいけれど、職場や親族にはちょっと…みたいな場面、ありますよね(^^;

そういうときに送る相手毎に印刷内容を変えることができるのは便利だなと思います。ふみいろについていた再印刷保証ももちろんついていますので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。写真が最高に引き立つ年賀状
【年賀家族2019】



業務用カラーレーザープリンターの場合(写真の画質にはそこまでこだわらない人向け)

トータル料金一覧表

サービス名 通常価格 割引後価格 値引額 公式サイト
Rakupo 17200円 12201円 4999円 公式サイト
しまうま 11924円 9634円 2290円 公式サイト
ふみいろ 13832円 9522円 4310円 公式サイト

(2018/10/23時点の割引率で計算)

カラーレーザー画質の最安はふみいろという結果

以上の表によると、カラーレーザープリンター画質での最安値はふみいろという結果になりました。次点のしまうまプリントとの差はわずか88円と超僅差…でしたが、再印刷保証が付いている等、保証の手厚さからしても、圧倒的にふみいろがおすすめです。



まとめ

以上、年賀状印刷サービスの価格を同一条件で比べてみる!企画でした。管理人もこうした年賀状印刷サービスを利用し始めて丸5年になりますが、こうしてガチで同一条件に引き直してまとめたのは今回が初めて。よくよく見ると、各社60%割引!!!と謳っていても、「基本料金の60%割引」だったり、「印刷料金の60%」割引だったり…。単に割引率の比較だけでは安いところに辿り着けないんですね(^^;いやはや。

仕上がりの品質だったり、料金だったり、サポート体制の質だったり、私の計算表が皆様の満足のいく年賀状作りに少しでも役立てば、嬉しいです。本日も最後までお読み下さってありがとうございます!



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